大豆粉




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大豆粉とは

大豆を粉末状に粉砕したもの。炒ってから粉状にしたものはきな粉です。

商品によって低温焙煎したものや、そのままのものがあります。大豆粉は生のままだと青臭いと言われる事も多く、避けたい場合は「失活大豆粉」とされている商品を利用すると良いでしょう。青臭さの原因となる酵素(リポキシゲナーゼ)を働かない処理をしてあります。*参考:豆腐の美味しさに関わる風味物質(PDF)

低糖質パンの台頭によって知名度を上げてきた大豆粉、ぜひ使い方を知って取り入れたい粉です。

原産地

大豆自体が95%が輸入品のため、アメリカ産や中国産が多くなります。ただし大豆粉を購入する消費者層が健康意識が高いためか、国産品も探せばすぐ見つかります。

保存方法

水分を吸いやすいので、高温多湿を避けて密閉保存が好ましいです。

大豆粉の栄養素

カロリー422kcal
たんぱく質33.8g
炭水化物29.5g
糖質11.6g
食物繊維17.9g
脂質19.7g
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引用元:食品成分データベース/国産黄大豆・乾
薄力粉や強力粉と比べると、低糖質で高たんぱく、食物繊維を豊富に含んでいます。

大豆は畑の肉と言われるくらいですから、健康な体づくりに大いに役立ってくれます。ヘルシー志向の方に人気です。

また、女性ホルモンと似ているという大豆イソフラボン、妊娠中の女性が摂取したい葉酸も多く含まれています。

米粉の使い方

パンやお菓子に使う場合は、粉の一部を大豆粉に置き換えて使用します。その他、シチューやポタージュ、衣として使う料理などでは小麦粉の分量そのまま大豆粉にしても問題ないレシピも。

レシピ参考

おすすめ商品

*価格は記事更新時のものです。★の数は個人的なものなので参考程度に。

★★★
珠美人という逆輸入品種の大豆を使用。Amazonでは400gで421円+送料、楽天は594円で送料込みとどっこいどっこい。お得かつ超微粉なので始めやすい商品。

★★★★
新潟県産のエンレイ種の大豆粉。150gで334円。キメが細かくドリンクにも溶けやすい。

★★★★
Amazonで販売、カナダ産。失活大豆粉として販売され、癖がなく利用者の多い大豆粉。

★★★★★
岡山産の大豆、トヨシロメを使った商品です。完全国内産かつ粒子が細かく使いやすい。個人的におすすめです。

*栄養素の値は商品により差があります


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