ココナッツパウダー




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ココナッツパウダーとは

ココナッツパウダー(Coconuts powder)はココヤシの実の胚乳をを粉末状にしたものです。粒子の荒いフレーク、ファインと呼ばれるのものもあります。

注意したいのは、ココナッツパウダーとココナッツミルクパウダーは用途が違うということ。パウダーは「固形化した胚乳を粉末にしたもの」ミルクパウダーは「ココナッツミルクを乾燥、粉末にしたもの」です。

ココナッツミルクは胚乳をすりおろし、水を加えて濾して作られます(参考:ネスレバランスレシピ ココナッツミルク)

原産地

生産量が多いのはインドネシア産、日本でよく流通しているのはフィリピン産。スリランカ産も見受けられます。

保存方法

一度開けると酸化しやすくなるため、少量を使い切ることをおすすめします。保存は小分けにして空気を抜き、密閉・冷凍すると良いでしょう。

ココナッツパウダーの栄養素

カロリー668kcal
たんぱく質6.1g
炭水化物23.7g
糖質9.6g
食物繊維14.1
脂質65.8g
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引用元:食品成分データベース/ココナッツパウダー
高いカロリーには高い栄養素が含まれています。脂質の多くは飽和脂肪酸で、融点(溶ける温度)が高めなので常温では固形です。

飽和脂肪酸は長・中・短鎖脂肪酸の3つに分類され、ココナッツには中鎖脂肪酸が多く含まれています。この中鎖脂肪酸は食べてもエネルギーになりやすいのが特長。脂肪の燃焼を助ける働きをします。

なお、粉末状に製品化する際に、安定剤やデキストリンが配合されているものも多いです。気になる方は成分表示をご確認ください。

ココナッツパウダーの使い方

粉末を混ぜるとココナッツのほのかに甘い風味が出、フレーク状のものは食感を楽しませてくれます。
お菓子やパン作りはもちろん、カレーやスムージーに入れても美味しくなります。サラダにふりかけてもおしゃれ。幅の広い食材です。

レシピ参考

おすすめ商品

*価格は記事更新時のものです。★の数は個人的なものなので参考程度に。

★★★★
粉末50gの袋×3個入りの商品。手頃な値段で試せるので、気軽にココナッツミルクを楽しみたい方におすすめ。

★★★★★
無添加無漂白のココナッツファインが、1kgで1080円+送料とコスパ良しです!安心かつヘビーユースにぴったりです。

★★★
スリランカ産、オーガニック認定のココナッツフラワー(粉)です。品質にこだわりたい方にぜひ。

★★★★★
500gで397円と容量、価格ともに取り入れやすいです。他の粉に比べて低カロリー低脂質。おそらく果実乾燥で食物繊維が多いからだと思われます。

*栄養素の値は商品により差があります


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