大麦粉、麦こがし(はったい粉)




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大麦粉とは

大麦(Barley)の粉末。焙煎後に粉末にしたものを麦こがし(はったい粉)といいます。ビタバァレーという商品がありますが、バァレーは大麦の英語読みだったんですね。

麦ごはんや麦茶など、日本でも古くから親しまれてきた穀物です。ビールに使われるのも大麦ですよ。

貧乏くさい印象を持たれることもありますが、その栄養価の高さや、体に良いという理由から価値が見直されています。

小麦に比べて大麦は、穂先が長くファサファサしている。穂は短い(粒の大きさは同じくらい)。葉が太く短い。などの特徴があります。

原産地

各国で栽培、生産されています。販売されている商品は日本産の大麦粉が多いようです。

大麦粉の栄養素

大麦粉麦こがし(はったい粉)
カロリー350kcal391kcal
たんぱく質10g12.5g
炭水化物76.1g77.1g
糖質67.4g61.6g
食物繊維8.7g15.5g
脂質2.6g5g

強力粉、薄力粉と似たような成分値ですが、食物繊維が多め。βグルカンという水溶性食物繊維が多く含まれるのが大麦の特長で、摂取することでコレステロール、血糖値の上昇防止の効果があります。満腹感も得られますよ。

その他にもミネラル量が多く、鉄、カリウムは薄力粉の3倍以上、カルシウムは2倍、マグネシウムは4倍、亜鉛は5倍など。健康な体づくりに役立ってくれますね。

グルテンフリーに関しては諸説ありますので、ご自身の状態に合わせて選んでくださいね。

大麦にはグルテンを作るためのタンパク質がないから大丈夫という意見や、グルテンに似たタンパク質があるからダメだとう意見など様々です。グルテンへの耐性もおのおの違いますので、微量でも含まれていると困る!という方は避けた方が良いでしょう。

グルテンの話はもっと調査してから別に記事にする予定です。

保存方法

高温多湿を避けて密閉保存が好ましいです。

大麦粉の使い方

その昔、麦こがしをお湯で溶いたものをおやつとして食べていたようです。手軽に作れるので、現代でも便通改善や腹持ちのために食べている方も。

パンのレシピに混ぜて使うことも可能。吸水性が高いので、加えた際は水分量を増やすのがコツ。

レシピ参考

おすすめ商品

*価格は記事更新時のものです。★の数は個人的なものなので参考程度に。

★★★★
150gX5個で648円のはったい粉。小分けなので劣化しにくく使いやすいです。

★★★★
200gで194円の麦こがし。香ばしさが一押しの商品。

★★★★★
500gで648円、高βグルカンで食物繊維20g/100gの凄い大麦粉。特別販売中だそうです。

参考:大麦について学ぼう!
*栄養素の値は商品により差があります


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